中国VPN

中国でフォートナイト(Fortnite)をプレイしてみた|VPNなしでも動く?ラグ対策やアカウントリスクも解説

中国でフォートナイトはプレイできるの?

この記事は、中国滞在中でも人気オンラインゲームの「フォートナイト(Fortnite)」をプレイしたい…という方に読んでほしい内容です。

オンラインゲーマーにとって気になるのが中国のネット規制接続の安定性です。

今回は実際に中国のホテル滞在中に、Windowsパソコンでフォートナイトをプレイできるかテストしてみました。

中国版フォートナイトはすでにサービス終了

中国版フォートナイト(Fortnite China) は、テンセントとの協力で2018年からベータ運用が行われていましたが、正式リリースには至らず、2021年11月15日にサービス終了となり、以降、新規登録も不可となっています。

海外版フォートナイトの中国本土での提供は公式には行われておらず、許可なく提供することは法的なリスクを伴う可能性が高いと言われています。

中国ではゲームの内容が厳しく審査され、許可のないゲームは提供が禁止される環境にあります。

中国Netflix視聴テストの環境について

中国のホテルでのフォートナイトのテストは下記の条件で行いました

  • 滞在先:中国上海のホテル「アトゥール ホテル 上海 長寧 仙霞路
  • デバイス:Windows 11搭載のノートゲーミングパソコン
  • 通信環境:ホテルのWi-Fi
  • フォートナイト:Epic Gamesにて最新バージョンを日本でインストール済

結果|VPNなしでもフォートナイトはプレイ可能!

まずはVPNを使わずに、ホテルのWi-Fiに接続してフォートナイトをプレイしてみると

  • Epic Gamesのランチャーは問題なく起動
  • ログインも通常どおり完了
  • バトロワサーバーにも接続成功
  • 数戦プレイしても落ちることはなかった

「中国ではオンラインゲームができない」と思っていたので、これは嬉しい誤算でした。

注意点①|プレイ中のラグ(遅延)発生の可能性あり

Screenshot

中国のネット回線によっては、以下のような問題も

  • 建築モーションに遅延
  • 敵プレイヤーの瞬間移動
  • ピン(Ping値)の乱高下

このようなラグが気になる場合は、VPNを使って通信経路を安定させることをおすすめします。

注意点②|規制によるアカウントBANリスクも存在

中国では海外ゲームが暗黙的に制限されているケースがあり、過去には一部プレイヤーがアカウント停止(BAN)を受けた例も報告されています。

特にVPNを使わずに中国IPで接続した場合、Epic Games側に「規約違反」と見なされる可能性もゼロでは無いようなので自己責任でプレイしましょう。

フォートナイトでVPNを利用するメリットは?

フォートナイトでVPNを利用するメリットには、ネットワーク遅延の軽減・回線安定化、DDoS攻撃からの防御、IPアドレス制限の回避、地域制限の突破などがあります。

これらのメリットにより、より安定した・快適な・安全なゲーム体験が期待できます。

▶︎ VPN使用のメリット

  • ネットワークのラグ(遅延)軽減
  • 通信速度の向上、Pingの改善
  • 日本IPを利用することでBANリスクを回避
  • DDoS攻撃からの保護

オンラインゲームにおすすめのVPN

今回のテストでは、中国在住者におすすめされた「UCSS」を利用しました。

料金は少し高いですが、中国からでも安心して安定の回線に接続できます。

▶︎ UCSS Low Pingプラン の特徴

  • ゲーム、オンライン会議、ライブストリーミングに最適なハイエンドネットワーク
  • 安定性と低遅延に特化したネットワーク設計
  • UCSS LPプラン専用のネットワークリソース
  • 金融グレードの国際専用回線
  • 中国本土全土に最適化されたインターネット接続
  • オンライン会議、AIサービスに最適化(Zoom, Teams, Google Meet, ChatGPT, Claudeなど)
  • 4つのIPロケーション: 日本、韓国、香港、米国
  • 日本人ネイティブスタッフの技術サポート
  • 50GBから選べる月間データ通信量
  • 2台までの同時接続

\ケタ違いの高速通信/

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